潤滑ゼリーと産み分けゼリーの違い【妊活】

産み分けゼリー

妊活用潤滑ゼリーと産み分けゼリーの違い

 

妊活中のカップルが行為前に使用するゼリーとして2つのデリーがあります。

 

それが妊活用の潤滑ゼリー(エッグサポート)と産み分けゼリーです。

 

男女の産み分けの可能性を高める産み分けゼリー

 

男の子を生みたい、女の子を生みたいという望みは妊活中の方ならよくあることだと思います。

 

そんな望みの確率を上昇させてくれるのが「産み分けゼリー」です。

 

赤ちゃんの産み分け方法は昔から排卵日を特定したり、性行為時に女性の足を高く上げたりする方法等様々なものがあります。

 

色々ある男女の産み分け方法の中で専門医もおすすめする科学に基づいた産み分け方法が、産み分けゼリーです。

 

行為前に産み分けゼリーを腟内に注入して、膣内pHの酸性・アルカリ性をコントロールするというものです。

 

精子と酸性・アルカリ性

 

男の子=Y精子はアルカリ性に強く、酸に弱い

 

女の子=X精子は酸性に強く、アルカリ性に弱い

 

という性質があるため、精子が膣内に入った時のpHが酸性だったら女の子、

 

アルカリ性だったら男の子ができる可能性が高まるという仕組みなのです。

 

産み分けゼリーはピンクゼリー(女の子用)とグリーンゼリー(男の子用)の2種類があり、希望する性別に合ったものを使用します。

 

つまり、産み分けゼリーの主な効果は、男女どちらかの確率を上げるために膣内pH(酸性かアルカリ性か)をコントロールするということです。

 

絶対に男の子が欲しい、あるいは絶対に女の子が欲しいという希望がある方は試してみる価値はあるかと思います。

 

ただし、100%産み分けできるという保証があるわけではなく、希望する性別の赤ちゃんが生まれる確率が、50%よりも高くなる(50〜70%程度と言われています)というものです。

 

妊娠の確率を上げる妊活用の潤滑ゼリー

 

一方、妊活用の潤滑ゼリー(エッグサポート)は、単純に妊娠の確率を上げる効果を期待して作られたものです。

 

妊活用の潤滑ゼリーは、行為前に膣内に入れるというのは産み分けゼリーと一緒ですが、男女の産み分けをするというのではなく、膣内の環境を妊娠に適したものに改善するものです。

 

特に、ある程度の年齢(30代から40代)の膣内の環境は精子にとってベストの状態でないことが多いものです。

 

そんな環境を、精子の活動に最適な環境に変えて、妊娠の確率を上げるというのが妊活用の潤滑ゼリーの趣旨です。

 

妊活用の潤滑ゼリーは産み分けゼリーほど強くではないですが、膣内のpHを整えることもします。通常、女性の膣内は弱酸性ですが、精子は弱アルカリ性です。

 

弱アルカリ性の潤滑ゼリーをつかうことで、精子が力を保ちやすく、受精しやすくするというわけです。

 

あくまで、妊娠の可能性を上げることが目的です。

 

妊活用の潤滑ゼリーと産み分けゼリーの違いまとめ

  • 妊活用の潤滑ゼリーは単純に妊娠の確率を上げるために使うゼリー
  • 産み分けゼリーは男女どちらかが生まれる可能性を上げるために使うゼリー

 

 

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