エッグサポートの8つの成分を分析。なぜ妊活に有効なの?

エッグサポート 有効

 

エッグサポートはなぜ妊活に有効なのか?

 

エッグサポートはなぜ妊活に効果的なのでしょうか?

 

なぜエッグサポートが有効なのか成分別に分析してみました。

 

エッグサポートの有効成分@プロパンジオール

 

保湿剤としてエッグサポートに含有するのが、プロパンジオールです。

 

プロバンジオールはとても高い保湿力を有しており、持続的に素晴らしい保湿効果を持ちます。乾燥した皮膚や粘膜の奥に染み込むことで妊娠に適した下地を作り上げます。

 

エッグサポートの有効成分Aヒアルロン酸Na

 

ご存知ヒアルロン酸Naは皮膚コンディショニング剤としてエッグサポートに含有しています。

 

ヒアルロン酸ナトリウムは、真皮と呼ばれる皮膚の内側で、加齢とともに失われがちな水分量をキープするために活躍します。

 

加齢とともに潤いの失われがちな膣内を精子が活動しやすい(泳ぎやすい)状態にしてくれます。

 

エッグサポートの有効成分Bサクシノイルアテロコラーゲン

 

サクシノイルアテロコラーゲンも皮膚コンディショニング剤として使われています。

 

化粧品などに入れられる通常のコラーゲンは、肌に浸透させてコラーゲン補給を行う、保水性を高めるために入れられています。

 

しかし、エッグサポートに配合されているサクシノイルアテノコラーゲンは普通のコラーゲン少し違います。

 

サクシノイルアテノコラーゲンは水溶性コラーゲンのアレルゲン物質を酵素で取り除き、コラーゲン分子同士が固まりにくいように加工したもの(誘導体化させといいます)です。

 

真皮中に存在するコラーゲンと同じものなので、浸透性も高いのが特徴です。

 

保水性を高める効果のためだけのコラーゲンとは違い、膣内の皮膚の中に浸透することでコラーゲンを補給し、粘膜の内側から良い環境を保ってくれる効果を有するコラーゲンです。

 

エッグサポートの有効成分Cカルボマー

 

カルボマーは増粘剤です。

 

カルボマーを使ったエッグサポートは、粘度や成分の安定性を良くすることで他の有効成分をしっかり膣内に保持させ、浸透効果を高めるために大事な有効成分です。

 

エッグサポートの有効成分Dポリアクリル酸Na

 

ポリアクリル酸Naも増粘剤です。

 

ポリアクリル酸Naの効果としては、保水に優れていることから、保湿効果やリペア作用などあります。

 

高分子になっている膜が皮膚や粘膜をカバーするので、外的ストレスから守るだけでなく、傷がつきやすい膣内を保護・修復することに役立ちます。

 

エッグサポートの有効成分E水酸化カリウム

 

水酸化カリウムがpH調整剤として使われています。

 

妊娠しやすい膣内環境のためには、適切なpH調整が必要です。膣内が酸性だと女の子、アルカリ性だと男の子ができやすいといいますが、

 

極端なpHだと妊娠自体難しくなってしまうことがあります。

 

pH調整剤としてエッグサポートの大事な役割を持つのが水酸化カリウムです。

 

エッグサポートの有効成分F安息香酸Na

 

安息香酸Naは防腐剤として添加されています。ゼリーの成分を安定させる効果もあります。

 

ゼリー自体の防腐効果、膣内でのカビやばい菌の殺菌効果があると思われます。

 

飲み物などにもよく使われる成分で、経口摂取できるほどの防腐剤なので安心です。

 

エッグサポートの有効成分Gフェノキシエタノール

 

最後の有効成分はフェノキシエタノールです。こちらも防腐剤です。

 

フェノキシエタノール低用量でしっかり防腐・殺菌効果が期待できる有効成分ということで化粧品などにも良く使われます。

 

有効成分まとめ

エッグサポート 成分

 

以上、エッグサポートに配合されている成分8つがどういう風に妊活に有効なのかを見ていきました。

 

それぞれの役割がしっかり有効に機能して、妊娠確率を高めていくのだということがわかりました。

 

妊活には欠かせないような気がしてきました!

 

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